
AI翻訳があるのに、英語を学ぶ意味ってある?
「Google翻訳やDeepLがある時代に、英語ってほんまに必要なん?」
そんな疑問、ふと頭をよぎったことありませんか?
僕も一度はそう思ったタイプです。
特に海外旅行のときなんか、スマホ片手に翻訳アプリで事足りる場面も多くて、「もうこれでええやん」と思いそうになります。
でも、子どもをインターナショナル幼稚園に通わせるようになってから、
「本当にそれでいいのかな?」と疑問を持つようになったんです。
英語は“翻訳できる情報”だけじゃない
AI翻訳は、単語の意味や文の内容を理解するには確かに便利です。
ただ、それだけで相手に「伝わる」かというと、話は別。
人とのコミュニケーションには、「声のトーン」、「表情」、「身振り手振り」、「間の取り方」など、言葉以外の要素がめちゃくちゃ重要なんです。
これは「メラビアンの法則」と呼ばれるものです。
言語情報(言葉の内容):7%
聴覚情報(声のトーン、口調):38%
視覚情報(表情、ジェスチャー):55%
つまり、言葉そのものよりも、“どう伝えるか”の方がコミュニケーションにおいては大きなウェイトを占めているんですよね。
AI翻訳はこの7%の部分は助けてくれても、
残りの93%——つまり「人間らしいやり取り」の部分までは担ってくれません。
インターナショナル幼稚園で見えた“伝える力”のリアル

うちの息子、文法なんて気にせず、単語の羅列や「ルー大柴スタイル」で英語を話してます。
でも、ちゃんと伝わるんです。
まるで『イッテQ』の出川イングリッシュ状態(笑)
——でもね、「伝えたい!」という気持ちがあると、相手もなんとか受け取ろうとしてくれる。
その様子を見てると、「英語を話せる」ことよりも、「伝えようとする姿勢」が何より大事なんやなと感じさせられます。
そしてその姿勢は、翻訳アプリじゃ身につかんと思う。
英語学習は、“体験”を通して育つ
英語を学ぶことって、単なる知識の習得だけじゃなくて、「人とつながる体験」を積み重ねることやと思ってます。
例えば、
-
ケンカして言葉に詰まりながらも気持ちを伝えようとする子ども
-
遊びながら自然と覚えた英語で話しかける様子
そんなリアルなやり取りのなかで、本当の意味での「伝える力」が育つんですよね。
子どもの英語学習に取り入れたい工夫

-
英語アニメを一緒に観る:好きなキャラが話すと吸収力も倍増
-
英語であいさつチャレンジ:「今日は英語で“おはよう”言えるかな?」
-
英語絵本の読み聞かせ:親の英語がカタコトでも全然OK
親のモチベーションを保つために
-
1日1フレーズ、翻訳アプリなしで会話してみる
-
海外旅行で“注文できた!”という成功体験を積む
-
「英語って楽しいね」と子どもに伝える:これが一番の影響力かも
まとめ:英語は“人とつながる力”を育てるツール
AI翻訳の時代においても、英語を学ぶ意味はちゃんとあります。
テストの点数のためじゃなくて、「誰かとつながるため」「気持ちを伝えるため」に英語があると考えると、学びのモチベーションもグッと変わってくるはず。
翻訳アプリじゃ経験できない、生身のやりとりや空気感を、子どもたちにもたっぷり体験してほしい。
——そう願う親として、今日もゆるーく英語と向き合っています。
次に読むならこれ!
\最後まで読んでいただいてありがとうございました/

🧑💻 この記事を書いた人:がーさん
大阪在住の40代サラリーマン。
妻のちーさん、息子(4歳)と3人暮らし。
元々は出不精な夫婦ですが、息子の成長とともに「一緒に学び、体験すること」の楽しさに目覚め、少しずつ外の世界へ。
このブログでは、「出不精でも楽しめるおでかけ」や「インターナショナル幼稚園でのリアルな英語教育」など、等身大の育児と学びの記録を発信しています。
忙しく働くパパ・ママにとって、ちょっと先の未来が見えるような。
そんなヒントや共感が見つかる場所を目指しています。
📢 SNS&音声配信もやってます!
🔹 最新記事の更新情報や、日常のことをSNSで発信中!
🎙 毎週日曜日18時から音声配信もしています!
👉 stand.fm → こちら
📒思考の垂れ流し以上、記事未満を書いてます!
👉note→ こちら





